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学生の取材NOTE

【国立科学博物館 特別展!!!】和食の魅力へ迫る!上野の和食展

1月7日に東京都上野にある和食展に取材に行ってきました。和食展は、2023年10月28日〜2024年2月25日の期間で国立科学博物館、朝日新聞社が主催して開催している展示会です。
終了まであとわずか!
世界の料理と比較しながら和食の歴史や広がり方、食材の科学的視点から和食とは何かを知ることができます。
とても面白いので、終了までにぜひ行ってほしい!ということで、少しだけ紹介します!
私、いわたを含め、和食展に行ってきた学生団体おりがみメンバーが、それぞれ感じた見ど
ころをお伝えしていきます!

学生メンバーが展示レポート!

私は展示を見て、和食を知ることが日本の歴史を知ることに繋がっていると感じました。仏教や武士文化、明治維新後には洋食と融合するなど、時代によって様々な形に変化し続けてきました。歴史を和食という切り口から学ぶ機会が新鮮で、さらに日本に愛着が湧きました。
(執筆者:ひとみ)

私が興味を持った展示は、入場してすぐの水コーナーです!お馴染みの天然水「いろはす」は、産地によって硬度に差があると知りびっくりしました!
旅行に行った際、成分を見比べて見ようと思います!
(執筆:しまだ)

私が興味を持った展示は、「雑煮文化圏マップ」です。
雑煮は餅の形、みその種類、具などに、地域性があります。会場では、各地域の雑煮を食品サンプルで見ることができます!一県だけあん餅を入れる地域があります。ぜひ探してみてください!
(執筆者:りかこ)

私が興味を持った展示は「2章 列島が育む食材」の大根の展示です。なぜこの展示に興味を持ったかというと、形や色が様々で、面白い大根が沢山あったからです。中でも岐阜県・愛知県が産地である守口大根がネギのように長細く、初めて見た形でした。この展示を見て、気になる大根が沢山あったので、もっと調べてみたいです。
(執筆者:あやな)

和食展を見て回っていたら、おなかがすきますね~
ということで和食を食べたいところですが、今回はガツンと絶品肉チーズタンタンメンをご紹介します!

おまけ:和食展のあとは上野の街でグルメを!

御徒町駅を出るとすぐ見えるユニクロの8階に、神戸タンタンメンのエニシスタンドがありました。 辛くておいしいスープのないタンタンメンが代表メニューです。 肉がとても多くて良かったし、辛さを調節できて良かったです。
(執筆者:のあ)

がっつり食べたあとはデザートが欲しい!ということでやってきたのがこちら。
100年以上の歴史を持つ日本茶専門店「茶の君野園」
君野園には全国各地の茶葉が揃っており、お客様のご希望にあった最高なお茶を提供してくださいます。
そんなお茶屋さんですが、ソフトクリームも大好評!
濃厚な抹茶ソフトがおすすめです。
あっつあつで濃厚な緑茶と冷たい抹茶ソフト。
ぜひ、足を運んで召し上がってみては〜
(執筆者:Kouki)

私たち大学生は茶の君野園さんと、ご一緒させていただき、お茶カフェイベントを不定期で開催させていただいています。
現在も、春・夏の開催に向けて絶賛企画進行中〜
続報をぜひお待ちください〜
前回の記事はこちら

いかがでしたか?和食展にぜひ行って、その足で上野の料理も楽しんでみてください!

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